最初のレンタルサーバー選び、面倒なドメイン取得はどうしてる?

ホームページを運営しよう!ってなった時に、じゃ、どういう準備をすればいい?何が必要なの?っていう風になりますよね。

別に知らないからって、恥ずかしいことでもないですし、下手にネットで調べて選んでも、あとで後悔することになりえますので、ここはしっかり選択しましょう。

まず、ホームページ運営に、最低限、必要な環境は、

  • ドメイン
  • サーバー

になります。

ドメインっていうのは、ネット上の氏名もしくは住所のような存在。
サーバーっていうのは、その住所先にある家(ちょっと違いますが・・)みたいなものです。
※ここでいうドメインは、独自ドメイン(以後)に限定させていただきます。

では、独自ドメインは何か?
・・とその前に、「yahoo.co.jp」っていうのは知ってますか?
そうです、あの孫正義さん率いるソフトバンクの子会社であるYahoo!Japanです。
何か調べものをする時は、殆どの方が、一度は、このサイトを使ったことがあるかと思います。
さて。
Yahoo!Japanを利用したい場合、このサイトがインターネットのどこかにあるはずです。
宅急便の配達員であれば、配達先住所があれば、その場所にたどり着くことはできますが、インタネットだと、○○県○○市とかはない・・。
その住所にあたるのが、独自ドメインとなるyahoo.co.jpです。
ブラウザー上で、yahoo.co.jpをと入力すると、打ち間違いさへなければ、Yahoo!Japanサイトを表示することができます。
つまり、その住所へたどり着けたことになります。

ここで。
ホームページを「表示できた」という表現が出てきました。
独自ドメインは、あくまで住所ですので、ホームページ自体にあたるデータではありません。
※データとは、ホームページ自体を構成するHTML言語データ、画像データ、各種プログラムデータなどになります。
ホームページを作るというのは、上記データ類を作るという事になります。
このデータが設置されているところがサーバーになります。

この2つが、ホームページ運営にとって、最低限必要な環境というのはおわかりになっていただけたかと思います。

長くなってしまいましたが・・。

(ドメインを取得しよう)

ドメインはレジストラと呼ばれる会社で購入が出来ます。
レジストラーとは、レジストリと呼ばれる直接ドメインを管理している企業へ、私たちに変わって、取得したドメインを代理登録してくれる会社です。
ここまで書いてしまうと、もう、わけがわからなくなりますので、割愛します。

ドメインは、企業系で取得できるco.jp、or.jpや個人・企業関係なく取得できる.jp、.com、.netなど数十種類以上存在します。
また、目安になりますが、価格も様々で、co.jpだと数万円、jpドメインだと5000円前後、comドメインだと1500円前後くらいになります。
この価格は、ドメインを販売しているレジストラ企業によって価格も違います。
支払い方法は、年払いから複数年払いにほぼ対応していますのでドメインの更新を忘れそうな方は、複数年契約を行われてもいいかもしれません。

ちなみに、レジストラー会社では、「初年度、半額セール」とかやっている場合もありますが、すぐに飛びつかないようにしましょう。
必ず、次年度の更新費用がいくらなのかを必ず確認しましょう。

(サーバーを契約しよう)

サーバーには、レンタルサーバー/VPS/専用サーバー などがあります。
ここでは、一般的なレンタルサーバーで話を進めます。
レンタルサーバーは、目的によって、プランも変わってきます。

レンタルサーバーには、様々なプランが用意されています。
価格帯で言うと100円くらいから数千円と提供されているサービス内容も変わってきます。
例えば、容量、1サーバーあたりの収容人数、DB数、メール数などなど・・。

じゃ、どのプランを選んだらいいの?ってなった場合、今では、数百あるサーバー会社から選択するとなると、もうお手上げですね。

ここで、WordPressを使用することを前提に、有無を言わさずオススメをご紹介致します。

定番中の定番です。
特にさくらインターネットは、SEOにも重要になってきたSSLを1500円から契約できますし、WEBフォントもWordPressでプラグインを導入するだけで無料で使用できるなど、痒いところに手が届きます。

ただし、規模の大きい中小企業もしくはアクセス数の多いサイトなどは、ある程度、コストも抑えて・・となった場合、下記のようなWordPressに特化したサーバーを選択するのもありです。

また、ドメインの費用は、レジストラーによって、若干、費用が異なりますが、もし契約したいサーバー会社がレジストラーとして、ドメイン契約ができるのであれば、そのまま、ドメインも契約しましょう。
ドメインやサーバーの設定がとにかく楽です。
分からなくなったらサポートも一緒にうけられますしね!

ちなみに上で紹介したサーバー会社はいずれもドメインも一緒に取得できます!